2006年08月15日
歩く 2
きちんと歩けば、運動になります。
だらだらと歩いていては、大した運動にはなりません。
足の運びの次は、引っ張られる、です。
引っ張られる?引っ張っちゃダメって書いたのに?
そうです。
実際に、足で身体を引っ張っちゃ、いけません。
が、意識としては、引っ張られるようにしなくてはいけない場所があります。
『頭』と『おへそ』。
頭は、まっすぐ上に、垂直に引っ張られているようなイメージを常に持っていてください。
背を高くする…首を長くする…そんなイメージです。
おへそは、まっすぐ前に引っ張られるイメージです。
このイメージが強いと、腰が反りすぎます。それを腹筋で抑えます。
思ったより、難しいですよ。
この、2箇所から引っ張られている状態のイメージ。
この状態で歩きます。
もちろん、足で身体を前に押し出しながら。
最初は皆、おかしい歩き方になります。
だけど、慣れてくると距離も歩けますし、疲れ方もマシになるでしょう。
何より、綺麗になります。歩き方も、スタイルも。
たかが歩き方、されど歩き方。
ではまた!
投稿者 wiz : 01:06 | コメント (5) | トラックバック
2006年08月13日
歩く
歩く時、身体はどうやって動かしますか?
普段はそんな事考えなくても、歩く事が出来ますね。教わらなくても出来るし、生きていける。だからカテゴリをトレーニングにしました。
綺麗に歩きたいと思っていても、『姿勢を良くする』と言う事以外は何を気を付けるのか解らないのが普通ではないでしょうか。
では、『歩く』と言う事を考えてみると…
足を前に出す、とお思いになるでしょう。
多分、それが普通です。
母親がまだ歩けない子供に「ほら、足を前に出して」と歩き方を教えているのを見た事があります。
間違いではありません。
だけど、モデルさんのような歩き方をしたい人は、もう少し違う歩き方をしましょう。
『足を前に出す』のではなく、
『足で身体を前に押し出す』のです。
足を先に出してしまうと、左右の足の間を体重移動させますね。その時、前の足で身体を引っ張るようにしてしまう事があります。そうすると、重心が前に来てしまいます。前のめりな感じ、というのでしょうか。姿勢が悪くなりやすいのも、前のめりだからですね。
それをやめます。
前に出す方の足は、倒れないように用意しておく、位の意識にしておいてください。
後ろになる足で、身体を前に押し出します。
そして、前に用意している足で、1歩を踏み出します。
実際にやって見せながら言うのと違うので、解りづらいかもしれませんね。ごめんなさい。
だけど、文字にすると、こうなります。
前に着く足は、身体の、足の付け根の真下に着くようにすると、膝が曲がりません。
これを続けると、モデルウォーキングになります。
1歩が小さい?
あまり身体を前に押し出してないからです。
だからといって、一気に押すとこけてしまいますよ。
ゆっくり、確実に、強弱を付けずに前に進みます。
難しいですね。
やるのも、言葉にするのも。
気が向いたら、レッスンにいらしてください。
今は一般向けにはレッスンしていませんが、いつかやろうと思っています。
昔の私の生徒ちゃんも、今は地域のカルチャースクールでウォーキングを教えたりしています。探せば、あると思いますよ。
上半身が残らないようにね。
ではまた!
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2005年07月04日
運動もいらない #7
今回は身体ではなく、顔!
顔は体重にはあまり関係なく、ふっくらしていたり、スッとしていたり…。
個人的には、女の子は頬がふっくらしてた方が可愛いと思うのですが。(^^)
だけど、ふっくらしたお顔の女の子は、結構気にしている事が多いですね。
そこで、色々な顔の運動などがありますし、やれば効果があるみたいですが、毎日は出来ない人も多いのでは?
と言う事で、毎日出来る事で頑張っていきましょう。
実は、歯磨き。
前の歯磨きに関するエントリー(歯磨きの癖)でも、笑顔に影響があるので左右は同じようにする、という事を書きましたが、これにエクササイズ的な要素を加えるだけでも、毎日の事なのでずいぶんと違ってくると思います。
歯磨きをする時、歯の外側はあまり(縦に)口を開けなくても良いですね。
なので、口を閉じた状態で笑っているような顔で磨きます。
歯の内側と上部は、縦に口を開けないと磨けません。
なので、口を開けても唇は閉じた状態で、歯磨きに邪魔にならない程度に口をすぼめて磨きます。
変な顔になりますね~(--;)
大した事ではありませんが、こういう方が続けやすいのかもしれません。
毎日必ず歯は磨きますしね。
だけどやっぱり顔のエクササイズは、人には見せられませんネー。
ではまた!
投稿者 wiz : 19:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月26日
つま先立ちのコツ
こちらでも何度か”つま先立ち”について触れていましたが、つま先立ちにもコツがあります。
どう違うか、と言うか、正しくしないと身体が歪む可能性があるんです。
まぁ、そんなにいつもいつもやっている訳ではないですし、時間にしたら、1日で5~10分あるかないか位の事なんですが、ずーっと続ける事によって身体が歪むのは、何のためにトレーニングしているのか、ということになりますので、ココで書いておきたいと思います。
ハイヒールを履いているとつま先立ちと同じ状態になります。
何が違うかと言えば、ふくらはぎの筋肉を使っているかいないかです。
ハイヒールはかかとを載せる所がありますから、自力でつま先立ちしているのとは、使っている筋力が全然違いますね。
そこで、出来ればハイヒールを履いている時にも気を付けた方が良い事は…
足の親指側に重心を載せる。
という事です。
歩く場合は、足の指で地面を掴むような感じで歩かなくてはいけません。
裸足(靴を履いていない状態)だと簡単ですけど、ヒールを履いていると難しいですね…(--;)
これは、出来ればウォーキングレッスンなんかで習った方が解ると思います。
ビデオなんかで出ているなら、それも良いかもしれません。
(いつか、誰でも参加できるレッスンも、機会があればやってみたいですね^^)
まずは、裸足でつま先立ちしてみて…
小指側(外側)に体重をかけると、比較的安定するので、グラグラしにくくなります。
親指側(内側)だと、重心が小さくなるので、外側に体重をかけるよりはふらつくのではないでしょうか。
これで解るとおり、思ったより大きな変化が見られます。
ここで、グラグラしないようにするには、全身の筋肉を使ってバランスを取らなくてはいけなくなります。だからトレーニングになります。
そして、外側に重心を持ってくると、脚の外側の筋肉が伸びたり、鍛えられたりします。
O脚の人は、この方法(外側重心)でつま先立ちを続けると、よりO脚がひどくなる可能性があります。解っていて、O脚をひどくする事はないですよね。
だからといって、X脚の人が外側に…とは違います。
確かに外側が鍛えられる訳ですから、少しはマシになるかもしれません。
が、骨のあり方を考えると、やはり内側に重心を置いた方がいいかと思われます。
後、もう一つ!
トレーニングの為につま先立ちする時は、お尻にもキュッと力を入れます。
骨盤が開かないようにする為にも、ここも気を付けておきたいですね。
毎日5分のO脚矯正♪
ではまた!
投稿者 wiz : 15:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月05日
運動もいらない #6
足首を細くする、トレーニングではない方法をご紹介します!
これは簡単…というか、やっている人もいるのではないでしょうか。
お風呂に入っている状態で、膝を曲げて座ります。
膝から下を、ブーラブラと動かします。
以上です!
簡単に言うと、水面下でバタ足状態ですね。
水圧がマッサージ効果を高めてくれますし、温まっているので脂肪燃焼も早いです。
なーんて簡単なんでしょう!( ̄▽ ̄*)
足首が浮腫んでいる時は特に気持ち良いですよ。
ではまた!
投稿者 wiz : 11:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月26日
足首
春になると、明るい色が気になるし、やっぱりミュールやサンダルに目がいきますよね。
綺麗な靴は、綺麗な足で履きたいもの。
ペディキュアもそうだけど、足自体の美しさも気になるところですね。
色んな悩みはあるでしょうけど、脚のライン、という事になると、やはりある程度の筋肉は必要です。
ふくらはぎに筋肉がなければ、棒の様な脚になってしまい、逆に似合うものが少なくなってしまいます。綺麗な、可憐で華麗な靴を履きこなす為にも、足首(と、ふくらはぎ)のトレーニングをしましょう。
10cm程の段差に、つま先で乗ります。
その状態で、かかとの上げ下げをゆっくり行いましょう。
慣れてきたら、片足で。
この、シンプルでベーシックな運動は、とてもよく効きます。
段差がない場合は、電話帳などで段差を作っても大丈夫です。
ただし、安定した状態を作ってください。
こけたり、足首をひねったり、倒れたりしたら、余計にサンダルが履けなくなりますよ。
何かにつかまって、倒れないようにしてくださいね。
すっきり脚で、すっきり気分。
ではまた!
投稿者 wiz : 01:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月15日
運動もいらない #5
今回は、電車や会社や学校などで、椅子に座りながら出来る、下腹部の鍛え方です。
おへその下って、どうしても柔らかくなってしまいますよね。
これは、女性として子宮を守るために、身体が脂肪を付けなくては!と、付きやすくなっているからです。ここをガッチガチに鍛えるのは難しいですが、胸より出ている…なんて事はないようにしていきましょう。
椅子に、正面を向いて座ります。
かかとを1cm、上げるのですが…。
"かかとを上げる"のではなく、"膝を太ももから持ち上げて、かかとが床から1cm上がる"ようにします。
はい、これは、かなりハードなトレーニングです(やっぱり運動…ですか?^^;)。
私も、すぐにプルプルしてきます。
辛くなったら、下ろして、少し休んだら、また上げる。
基本的に、私の教えているトレーニング法は、しんどくなったら止めていいですし、何回しなければ…というのがありません。思いついた時に、出来る回数だけやればいいのです。
これも、かかとを上げるだけでしたら、全然しんどくありません。が、効果もほとんどありません。
少ない時間と少ない回数で、効果的にやるには、ちょっとしたコツが必要なのです。
今回のコツは、『つま先に力を入れない』で、『太ももから膝を上げる感じ』です。
腰を反らさないようにも、気を付けてください。腰に負担がかかります。
座っていても、どうやったらドコを鍛えられるか、なんて考えてるのは私だけでしょうか…。
ではまた!
投稿者 wiz : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月08日
大切な筋肉
綺麗な(正しい)姿勢を保つために必要な筋肉は、大きく言ってしまえば、腹筋と背筋です。細かく言っていると本が出来てしまう位なので、こちらには書けませんが、姿勢を保つ為に、とっっても大切な筋肉があります。
その筋肉は…
脊柱起立筋!!
筋肉の名前で言われても解らないわ~(--)
ですよね(^_^;)
この筋肉のある場所は、背骨の両側、肩甲骨(肩の背中側、大きな三角形の骨)の間です。
ここが鍛えられていなければ、姿勢を保つのが難しいですし、腹筋が鍛えられなくて、お腹が出やすくなります。それに、ここが弱いと腰痛にもなりやすいそうです。恐い筋肉ですね。しっかり鍛えましょう。
とは言え、今まで同様、こちらで紹介するトレーニング法は、筋肉を増大させるものではなく、活性化する為のトレーニングですから、ムキムキになることはありません!
安心して、やってみてください(^^)
うつ伏せになり、大の字に近い状態で、手は少し前に出します。
息を吐きながら、ゆっくりと、右手と左脚を、床から離します(上げます)。
この時、脚は曲がらないように、気を付けてください。
そして、息を吸いながら、ゆっくりと、下ろします。
逆も同じように、してください。
これは、寝ころぶ場所も必要ですし、私もあまり見られたくないので、レッスンでは教えていません。が、とても大切で、重要な筋力トレーニングです。
ここは、トレーニング以外でも、適度に動かす事が大切です。
普通に立って(座っていても出来ます)、腰を反らさない様に注意しながら、手を上(肩幅より広め)に上げて、上半身を少し後ろに反らします。
腰を反らさない、と言うのは、腰より上半身が後ろに行く、と言うことです。
腰を反らしてしまうと、お腹が前に出ます。そうならないようにしてください。それに、腰に負担がかかってしまい、本末転倒になってしまいます。
出来る回数から、出来る時にやってみてください。
なにより姿勢は大切ですよ。
ではまた!
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2005年02月27日
運動もいらない #4
電車に乗る機会は、結構ありますよね?
そこで、特にスニーカーで乗っている時にやりやすい事なんですが。
ヒールでも出来ますので、試してみてください。
電車に乗って、座らずに、どこかしっかりつかまれる所を見つけます。
バランスを崩さない様に、かかとを5mmだけ、上げます。
以上!です。
周りから見て、つま先立ちしていると、解らない位がポイントです。
しっかりつかまれる所は、電車の、予測不可能な揺れやブレーキなどで、倒れない様にする為ですので、こけたりしないように、気を付けてくださいね。
これは、ムクみもマシになりますし、会社の帰りなどに向いているかと思います。
脚だけ鍛えている様に思えますが、バランスを保つために色々な筋肉が使われます。鍛える、というより、無駄なものを落とす方が大きいかもしれません。
しかも、お金も時間もかからない♪
少しを、長く続ける事で、変わってきますので、気長にやってみてください。
ではまた!
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2005年02月21日
運動もいらない #3
これは私の得意分野でもありますので…楽して鍛える…いえ!苦なく続けて、身体をキープ!していくために、どんどんアップしていきますよー!(^▽^)
今回は、家の中でやれること、なんですが、運動ならエントリータイトルに反してしまうので、今回は、運動、というより、癖、を書きますね。
歯磨きをしている間って、何か出来そうで、出来ないですよね。
でも、口と片手しか、使っていませんね。
はい、他も使いましょう(^ー^)
つま先立ち、するだけです。
慣れてきたら、片足で、つま先立ち。
開いている片手は、倒れたりしないように、どこかにつかまってくださいね。
これだけでも、続ければ違いが出てきますし、何かやらなきゃ!という感じではないので、楽に出来ると思います。
まぁ、歯磨きの間に、スクワットとかも出来るんですけど…。
やっている姿が、あまり美しくないので、オススメしません。(^_^;)
いついかなる時も美しく!を、目指して。
ではまた!
投稿者 wiz : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月13日
運動もいらない #2
ほんの少しの、コツで、違いが出る事の多さって、気付いていますか?
今回は、足首です!
これは、腕などに比べると、効果の現れにくい所でもありますので、気長にコツコツとやってくださいね。
階段を上る時に、つま先で、上がります。
これだけ!!
ヒールを履いている人は、必然的に、こうなってしまうんですけど、少し違うのは、階段の床面(踏面)に付けるのが、つま先だけ、という事。靴の裏全部を乗せてしまうと、足の裏全体に体重がかかります。そうではなく、かかと部分は、宙に浮いた状態で、つま先だけで、上るのです。
足の大きな男性は、大抵こうやって上っていますね。踏面に、足が全部乗り切らないからです(男性はお尻もキュッと上がっている方が多いですね。男性をお手本にしてみましょう)。
最近は、女性でも、足の大きな人が増えているので、意図していなくても、そうなっている場合がありますね。
それを、意識して、やってみてください。
コレは、ふくらはぎと、足首に効きますよ。
ではまた!
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2005年02月07日
運動もいらない #1
"汗もかかない二の腕の鍛え方"に続き、今回は、"運動もいらない二の腕の鍛え方"を、ご紹介します!
学校や、会社に行く時の鞄って、重いですか?ショッピングの時は?スーパーなどで、お野菜なんか買ったら、水分などで結構な重さになりますね。
重量をしっかりと感じるものって、結構持ちますよね?
それを利用します。
鞄や袋など、手に提げるタイプで、重みがあって、しかも、あまり大きくないものなら、最適なんですが…(^_^;)
まず、手の平が内側にくるように持ちます。
腕が身体から離れないように、脇を締めます。
そして、鞄などを持っている手(掌)が身体より、前に出ないように腕を少し曲げて、肘から下を、後ろに引いてください(肘から下は、身体より後ろで、床と垂直になるような感じです)。
この時、肩も、必要以上に前に出ないように、気を付けてください。
人に、歩きながら鍛えてる!と、ばれない、ほんの少し後ろでいいですよ。
これで荷物を持つと、最初は腕がプルプルすると思います。
思った以上にきつくて、距離は歩けないかもしれません。
そんな時は、無理せず、止めます。苦しいと思いながらやっても続かないし、続かないと意味がないですから。
しかも、たまに、思い出した様に、やるだけでいいんです。
それだけで、いきなり細くなったりはしませんが、段々と締まってきます。
上手に利用して、格好良い身体を何げに作りましょ!
ではまた!
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2005年02月06日
二の腕の引き締め
最近は、厚いコートの中は薄着、というのも、定着してきましたね。
でも、まだ、ノースリーブには早いようです(^_^;)
ですので、今の内から、二の腕を引き締めておきましょう。
ここは、腕を使っていても、お肉が付いてしまう場所ですね。
でも実は、腕の裏側って、使われていないんです。だから、ちゃんと運動すれば、他の場所より取れるのが早かったりします。ノースリーブも、フレンチスリーブも、何でも似合う腕を作りましょう!
床に座ります。膝は曲げて、いわゆる三角座り(体育座り?)してください。
お尻より後ろ側に、手をつきます。
手に平は、揃えて、指が前に向くようにしてください。
そのまま、肩が上がらないように気を付けながら、腕を90度まで曲げます。
肘を外側に曲げないように、後ろに曲げてください。
1,2,3でゆっくり曲げ(息を吐き)、3秒間キープして、また1,2,3で伸ばし(息を吸い)ます。
腹筋は使わず、腕に、上半身の体重を全部乗せる、位の気持ちで、やってください。
この運動の間は、肩が上がらない(首が埋まらない)ように気を付けてください。肩が上がると、効果が落ちてしまいます。効果は高く、回数は少なく、の方が、長続きしますからね。
ここがセルライトになってる場合は、お風呂上がりのマッサージも加えると、より効果が出ます。
汗をかくような運動ではないので、気軽に、TVを観ながらでも、やってみてください。
10回もすれば、十分だと思いますよ。
毎日少しの努力で、美しさは何十倍にもなります!
ではまた!
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2005年02月05日
違いが出る腹筋のコツ
『毎日腹筋を50回やっているのに、なかなかウェストが細くならない…。』
なんて事、思い当たりませんか?
一概には言えませんが、きちんと腹筋を使っているかどうかも、問題ですし、腹筋の使い方にも問題があったりします。
前に、使っている筋肉を意識して、筋肉と会話しながらすると、効果が上がると書きましたが、見て解る事もあるので、今回はそのコツをお教えします。
腹筋運動の、一番キツイ所で止めて、お腹を見てみてください。
縦に、首と同じ位の太さの腹筋が"ボコッ"と出ていませんか?
出ている場合は、そのままの状態で、息を吐いて、お腹をへこませてください。
腹筋が、出なくなりますね。
これから腹筋運動をする場合は、お腹をへこませた状態で、腹筋運動を行ってください。
お腹に、腹筋が浮き出たまま運動しても、ウェストは細くなりません(多少、鍛える事はできますが)。
これは、クランチと呼ばれる腹筋運動を仮定して書いていますが、いわゆる普通の腹筋運動です。仰向けになって、膝を立てた状態で行います。お腹を丸める時に息を吐き、その状態で2~3秒キープし、ゆっくり元に戻す時に、息を吸います。
これなら50回もする必要はないと思います。
効率的にやって、数少なく済む方が楽ですし、続けやすいですね。
一日に10回を、毎日やれば、効果は必ず出てきますよ(^-^)
ではまた!
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2005年02月04日
ヒップをキュッと!
骨盤を締めたりする運動はいくつかあると思います。
その運動をして、+ヒップアップの運動もすれば、ぴったりしたパンツが似合う、素敵なお尻になるでしょう。
でも、文章だけでは説明しづらいですし、締めれば良いってものじゃないですから、代わりに運動ではなく、普段に出来る事をお教えします。
電車や、会社のデスク、喫茶店、レストラン等、椅子に座る機会って、たくさんありますよね。
それを利用します。
まず、真っ直ぐ前を向いて座ります。
重心は少し太ももにかけるようにして、姿勢を正します。
(この状態で、ヒップアップ効果もあります。)
そして、前に出した膝の左右をくっつけます。
かかとは、膝の真下、もしくは、それより前に出すようにします。
足の裏は、全部床に着けてください。ヒールを履いている場合は、つま先が浮かないように気を付けてくださいね。
座る時に、これらを気を付けるだけで、歪んで大きくなった骨盤は、小さくなります。
綺麗な座り方でもあるので、モデルレッスンでも、基本として教える事です。
かかとを、膝の真下より前に出すと、足は長く見えます。
少し、砕けた状態なら、膝から下を、斜めにしても綺麗なんですが、骨盤の歪みを取る為には、真っ直ぐにしておかないといけないですから、気を付けてください。
最近は、骨盤の未発達な人をよく見かけるんですよね~( ̄_ ̄;)
ヒップは絶対あった方が良い!!
ではまた!
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2005年01月13日
ウェストシェイプ
お腹だけ痩せる、なんて、ありえないとお思いでしょうか。
全体的に痩せるのは、結果であって、鍛えてシェイプする分には、部分的にターゲットを決めて、やっていかないと効果が出にくくなります。部分的ターゲットが、お腹であろうが、二の腕であろうが、大した変わりは無いんです。するべき運動が違うだけです。
簡単な、ウェストシェイプの動きをお教えします。
・足を、肩幅より少し大きく開き、真っ直ぐに立って下さい。
・骨盤を動かない様に気を付けて、お辞儀をします。
骨盤を動かさない様に、お辞儀をしたら、背中が曲がり(丸まり)ますよね?
それです!骨盤は固定したまま、背中を丸めるんです。背筋は伸びた状態で、腹筋は縮まります。そして、ゆっくり戻します。
これは、腹直筋と少しの背筋を使っているので、シェイプにはなりますが、ウェストのクビレを作るには、腹斜筋も使わないといけませんね。
色んな運動方法があるので、どれをやってもいいのですが、簡単で、効果的で、回数も少なくて済む様なのが、楽でいいと思います。
楽にするコツは…
『今、どの筋肉を使って、何処を鍛えているか』
を感じながら、やる事です。
これを感じながらトレーニングすると、一回の効果は上がります。無理な回数重ねる事もありません。
解りづらければ、運動をやっていた人か、男性に聞いて下さい。身体のコントロール能力は、男性の方が優れている場合が多いですので。
ゆっくり、少しずつ、確実に鍛えていきましょう(^-^)
ではまた!
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2004年12月25日
ムクミを取る運動
脚は、すぐにムクみます。
特に、仕事で、立ちっぱなしや、座りっぱなしの人は、浮腫むのがいつもの事、という感じになってしまって、もう、自分の脚は浮腫んでいる状態が通常と思ってしまう、なんて事もあるのではないでしょうか。
私は、街を歩いていたり、電車に乗っている時に、女性を見てしまうんですが、浮腫みさえ取れば一回りも二回りも細くなる脚の持ち主が、結構居るんです。
簡単に取れれば、もう取ってますよね(^_^;)
でも、比較的簡単な方法は、あるんです。万人に効く、とは言えませんけど。
筋肉で太い脚を、数日で細くするのは無理です。
が、浮腫みなら、数日で細くする事は、可能です。
ただ、長年浮腫みと付き合っている場合は、"癖"みたいになってしまっているので、すぐにまた浮腫んでしまいます。でも、"取る"事を頻繁にしていれば、身体は覚えてきて、元の細い脚に戻ってくれますよ。
まずは自宅でセルフエステしてみましょう。
お風呂に入った時に、マッサージをしている人は多いのではないでしょうか。
お風呂の中だと、水圧があります。水圧が、手の代わりにマッサージしてくれているんです。だから、しっかりマッサージしてしまうと、いわゆる揉み返し状態になってしまいます。お風呂の中では、マッサージするのではなく、撫でるだけでいいんです。足首から上に向かって、優しく撫でます。膝まで来たら、膝から太ももへ。お腹も、胸へお肉を上げる感じで撫でます。
マッサージをするのが億劫でも、撫でる位なら、簡単です。
余力が残っているなら、お風呂上がりにも、血流を良くするタイプのマッサージクリームを使って、マッサージすると、より効果的です。
浮腫みは、筋肉を動かしていなければ、誰にでも(特に女性は)起きる事です。
防ぐには、筋肉を動かす事。1時間でも、動かない状態があったら、運動してみましょう。
簡単な運動をお教えしますね。
立った状態で、左足で、片足立ちします。
右の足を、軽く曲げ、後ろに蹴ります(無理に大きく蹴る必要はありません)。
反対の足も、やって下さいね。
この時、上体が前に倒れない様に、何かにつかまって、身体は真っ直ぐな状態を保って下さい。あまり、腰を反らしすぎてはいけません。腰に負担がかからない様にします。
そして、お尻と脚の裏側の筋肉を意識してやると、効果が上がります。
出来るだけ浮腫まない状態を作って、それでも浮腫んでしまったら、早めに取ります。
元々の脚は、皆、結構細いんですよ。
ではまた!
投稿者 wiz : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月15日
モデルの姿勢
人の身体は、力を抜くと、上半身は内側に丸まり、下半身は外側に開きます。
それを、『スパイラルの法則』と言うらしいです。
上半身を内側に丸めると、胃は縮こまり、肩は前に来ます。
椅子に座って足の力を抜くと、だらしなく開きます。
身体のつくりが、そうなる様になっているみたいです。
モデルさん達に教えるのは、まず姿勢です。
自然になってしまう、スパイラルの法則に、反する様に教えます。
肩は後ろに引いて、下におろします。
胸郭を開く様に、胸を張ります。
肋骨を閉める様に、胃(お腹)を引っ込めます。
顔は、まっすぐ前に向けます。
これが、モデルの姿勢(上半身)です。
最初は、呼吸も忘れる程に大変みたいです。
腹筋と背筋を使っているのが解りますか?
モデルさんは、この姿勢で歩きます。
歩き方は色々ありますが、基本の姿勢はずっとコレです。
この姿勢をずっと続けていると、苦にならなくなります。
それに、腰周りに無駄なお肉が付きにくくなります。
ただ、これだけだとウェストの横側の筋肉はあまり使ってませんから、ウェストが太くならないとは言えません。(ウェストを細くするには、腰の正面にある腹直筋と言われる筋肉と、サイドにある腹斜筋も鍛えなければいけません。)
足をダランと開いていると、見かけもよろしくないですし、足の形も悪くなります。
座る時は、膝と膝をくっつけて座る様に指導します。
まっすぐ正面を向いて、膝を付けて座る。力を抜いて膝下をダランとしてはいけません。
それを続ければ、骨盤の形が少しマシになります。ヒップが横に大きい人は、小さくなる事も有ります。
普段の姿勢を少し意識して変えるだけで、体型も、印象も変わります。
上半身は外側に、下半身はまっすぐ前に。
やってみる価値は、あると思いますよ。
ではまた!