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2006年12月27日
ユルむ季節
忘年会…飲み会…締め…
と、お酒や食べ物のお誘いの多い時期ですね。
しかも、寒いので、ゆったりした洋服を着る事も多い。
つまり、身体のラインが出にくい。
…ハイ、気を付けないと、身体はユルみますよー。
寒いから動きたくない。 とか。
温かい鍋でも。 とか。
お酒は温まるね~。 とか。
誘惑はいくらでも考えられます。良い悪いは別にして。
普段から気を付けていても、特にユルみやすいこの季節。
適度な運動や、節制、ケア、そしてチェック。手を抜かないようにしましょう。
緩んでも、戻ります。
戻す事は出来ます。
でも、毎年ユルませていたら、段々とユルむ範囲が広くなっていって、ユルみやすくなっていって…
戻せなくなるかも!!!!
毎日、何かに気を付けている人は、いつでも美しいですね。
造形がどうとか、そんな事よりも気にすべき所はたくさんあります。
継続は力なり。よく母親に言われました。
ではまた!
投稿者 wiz : 19:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月19日
メイクの練習
以前、コーディネイトの練習というエントリーをあげました。
今回は、メイクです。
もちろん、コーディネイトと同じように、実際にやってみるのが一番なのですが、メイク→クレンジング→メイク→クレンジング…と続けて、お肌を傷める訳にもいきません。
実際にしてみる場合は、夜帰ってから、クレンジングをする前に色々と試してみるのがオススメです。
持っているメイク道具で、新しい事をしたいなら。
だけど、色物などで、入れ方(アイシャドウやラインなど)を研究したい場合は…
お顔を使わなくても出来るんです。
(もちろん、お顔にやったほうが確実ですが…)
コーディネイトの時は、絵を描くと言いました。
メイクアップも絵で出来るとも言いましたが、もっと良いのは写真。
出来れば、正面と斜めの2パターンを用意します。
そして、普通紙コピーしましょう。
拡大して、大きくした方がやりやすいですね。
画像が悪くなる?いえいえ、そんなのはいいんです。
骨格や形が解ればいいんですから。
カラーでもモノクロでも構いません。実際に化粧品を(お顔に)使ったら、お肌の色やツールの発色に左右されるのですが、ここでは細かい事は気にしないでおきましょう。
次に必要なのは色鉛筆。
これで、コピーした写真に色を塗っていきます。
アイシャドウの範囲や色、アイラインの色、太さ、色々と何も気にせずに試せます。
こんな派手な色のアイラインなんて、あまり試さないけど結構似合うかも…なんて発見もあるかもしれません。
色による印象の違いは、いつも見ている鏡とは違って、写真だと冷静に見る事が出来ます。
いつも同じような色使いや印象になっているなんて、勿体ないですね。
より良いメイクがあるとすれば、試してみたいのは女心ですから。
使わない色のアイシャドウも、入れ方次第で使えるようになりますよ。
でも、メイク道具と色鉛筆では色が違うので、結局実際はやってみないといけないんですけどね。
もっと新しい、もっと美しい自分を探して。
ではまた!