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2006年08月28日
季節の変わり目
ここ数日で、暑さが急にマシになりました。
まだ暑いですけど、随分涼しくなったように思います。
なぜ、そんな事を書くのかと言うと、お肌で感じるようになったから。
今までは、クリームをつけてもお肌の上で余っているように感じ、スキンケアをした1時間後には、拭き取り化粧水で油分を拭き取り、ノンオイルのジェルなどをつけ直していました。
だけど、1週間…も経ってないでしょうか、ここ数日は、クリームがしっかりとお肌の中へ入っていってくれるのです。
ベタベタしません。それどころか、今までと同じ量をつけていると、目元は乾燥気味にすら感じられます。
あぁ、夏も終わりなのね…。
と、お肌で感じる自分が哀しいですね…。
気付かないよりかは良いと思っていますけど。
もちろん、昼間はまだ暑いですし、汗も掻きます。だけど、確実に湿度は下がっているし、クリームを吸い込むようになったと言う事は、気付かずにそのまま夏のケアを続けていると乾燥肌になる、もしくは老化する、と言う事です。
昼間はクリームが必要ない日も多々あります。
個人の肌状態でも違ってくるでしょう。
でも、気を付けてください。
季節の変わり目に、肌トラブルが多いのは、前の季節のケアを続けている場合が多いのです。
クリームが必要な季節です。
ではまた!
投稿者 wiz : 14:18 | コメント (4) | トラックバック
2006年08月15日
歩く 2
きちんと歩けば、運動になります。
だらだらと歩いていては、大した運動にはなりません。
足の運びの次は、引っ張られる、です。
引っ張られる?引っ張っちゃダメって書いたのに?
そうです。
実際に、足で身体を引っ張っちゃ、いけません。
が、意識としては、引っ張られるようにしなくてはいけない場所があります。
『頭』と『おへそ』。
頭は、まっすぐ上に、垂直に引っ張られているようなイメージを常に持っていてください。
背を高くする…首を長くする…そんなイメージです。
おへそは、まっすぐ前に引っ張られるイメージです。
このイメージが強いと、腰が反りすぎます。それを腹筋で抑えます。
思ったより、難しいですよ。
この、2箇所から引っ張られている状態のイメージ。
この状態で歩きます。
もちろん、足で身体を前に押し出しながら。
最初は皆、おかしい歩き方になります。
だけど、慣れてくると距離も歩けますし、疲れ方もマシになるでしょう。
何より、綺麗になります。歩き方も、スタイルも。
たかが歩き方、されど歩き方。
ではまた!
投稿者 wiz : 01:06 | コメント (5) | トラックバック
2006年08月13日
歩く
歩く時、身体はどうやって動かしますか?
普段はそんな事考えなくても、歩く事が出来ますね。教わらなくても出来るし、生きていける。だからカテゴリをトレーニングにしました。
綺麗に歩きたいと思っていても、『姿勢を良くする』と言う事以外は何を気を付けるのか解らないのが普通ではないでしょうか。
では、『歩く』と言う事を考えてみると…
足を前に出す、とお思いになるでしょう。
多分、それが普通です。
母親がまだ歩けない子供に「ほら、足を前に出して」と歩き方を教えているのを見た事があります。
間違いではありません。
だけど、モデルさんのような歩き方をしたい人は、もう少し違う歩き方をしましょう。
『足を前に出す』のではなく、
『足で身体を前に押し出す』のです。
足を先に出してしまうと、左右の足の間を体重移動させますね。その時、前の足で身体を引っ張るようにしてしまう事があります。そうすると、重心が前に来てしまいます。前のめりな感じ、というのでしょうか。姿勢が悪くなりやすいのも、前のめりだからですね。
それをやめます。
前に出す方の足は、倒れないように用意しておく、位の意識にしておいてください。
後ろになる足で、身体を前に押し出します。
そして、前に用意している足で、1歩を踏み出します。
実際にやって見せながら言うのと違うので、解りづらいかもしれませんね。ごめんなさい。
だけど、文字にすると、こうなります。
前に着く足は、身体の、足の付け根の真下に着くようにすると、膝が曲がりません。
これを続けると、モデルウォーキングになります。
1歩が小さい?
あまり身体を前に押し出してないからです。
だからといって、一気に押すとこけてしまいますよ。
ゆっくり、確実に、強弱を付けずに前に進みます。
難しいですね。
やるのも、言葉にするのも。
気が向いたら、レッスンにいらしてください。
今は一般向けにはレッスンしていませんが、いつかやろうと思っています。
昔の私の生徒ちゃんも、今は地域のカルチャースクールでウォーキングを教えたりしています。探せば、あると思いますよ。
上半身が残らないようにね。
ではまた!
投稿者 wiz : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月09日
頬杖で…
頬杖ついてる状態って、アンニュイな感じがしますね。
だけど、要注意!
肘をついていると、肘が黒ずんでしまいますよ。
元々、肘は伸び縮みが多い部分。皮膚は余っている状態なので、どんな人でも多少は黒ずんで見える所です。
だけど、黒ずみが気になってゴシゴシと擦ったりしてしまっては、余計に黒くなってしまいます。
頬杖の状態も同様。
皮膚に余計な圧力をかけている訳ですから、皮膚は圧力に耐えようと、厚くなっていきます。角質が厚くなる訳ですから、当然、余計に黒ずんでしまいます。
ケア方法としては、優しく、少しずつ、角質を取り除いてあげるしかありません。近道はないのです。
ボディ用美白クリームなどを使ってみても、角質が厚くなっている以上、あまり効果は期待出来ません。
お風呂に入った時に、優しくピーリングし、乾燥する前にクリームなどで保湿する。これが一番のようです。
ちなみに、頬杖をよくついていると、顎までおかしくなる事があります。
顎関節症などです。
左右どちらかの顎に、頭の重さがかかるのですから、不思議はありません。
それに、顔の皮膚にも圧力がかかりますね。続けていると、シワにもなりそうです。
だらしなくも見えますね。
モデルのポーズに、頬杖をつくというのはよく見かけますが、決して頭の重さはかけていません。実は手を添えているだけで、楽なポーズではないのです。
それだと、ポーズとしては綺麗に見えます。
顔の皮膚も引っ張られたりしないしね。
でも、普段そんな事してまで、頬杖をつく必要はないですね。
頬杖は、付かない方がいいみたいですよ。
ではまた!
投稿者 wiz : 01:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月01日
毛穴の黒ずみ
今は年齢に関係なく、毛穴の黒ずみの悩みがあるみたいですね。
歳を経ると皮脂分泌が少なくなる、とは聞きますが、毛穴が悩みという40代50代も少なくないとか(たるみ毛穴以外でも!)。
15歳位までは、まだ皮脂分泌がそんなに多くないのですが、ニキビに悩んでいたり、撮影でメイクをする私の生徒ちゃんは「小鼻の脇が黒ずんできたー!」と悩んでいます。
ニキビは別として、毛穴の黒ずみは毛穴が皮脂で詰まって酸化したもの。
酸化する前に取り去れば黒ずまないし、毛穴が広がるのも抑える事が出来ます。
100%は取れないかも。
だけど、ケアするかしないかでは、後々差が出ると思います。
メイクを落とした、またはメイクしていない状態で皮膚を温め、皮膚細胞をリラックスさせます。ホットタオルが良いでしょう(ハンドタオルやフェイスタオルを水に浸し、絞ります。後はレンジアップ!熱すぎないように!)。
そしてクレンジングミルクかクレンジングクリームなどで、くるくるとマッサージするように、優しく、丁寧に、でも手早く。
次は水に浸して軽く絞ったコットンで優しく拭き取ります。化粧水を含ませた位の、ビタビタでもカチカチでもない水加減で。
最後はお風呂でも洗顔でも、お好きなようにサッパリさせて、化粧水などのお好きなケアを。
これを毎日すれば、必ず変わります。
面倒臭い?
そうですね、毎日はちょっと面倒かも。
気になる方だけ、気になる時だけ、1ヶ月するだけで違いますよ。
そんなに気にならない場合は、メイクをしていてもしていなくても、しっかりとクレンジングしていれば大丈夫ではないでしょうか。だけど、オイルなどの脱脂力が強すぎるものは止めておいた方が良いでしょうね。
完璧とは遠い遠いものです。
ではまた!