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2006年07月13日

美しい手の為に

手の美しい方は、仕草まで美しく見えますよね。
指が長いとか、色が白いとか…。

何か、運動をしていらしたり、過去の傷や跡が有っても、潤いがあれば、ケアされた美しい手になります。
傷も、その方が生きてきたから付いたもの。
本人が気にしている程、周りは気になりませんね。


『潤っていて、ハリがある』

傷や色に関係なく、美しい手です。

お顔ではよく言われている事ですが、化粧品を塗ったり、マッサージする事によって血流が良くなり、お肌が活性し、美しくなる一方で、力を入れてマッサージする事により基底層の結びつきが弱くなり、たるんでしまったりする事があります。
これがシワとなります。

特に、手には元からシワがありますから、多少増えても、すぐには気付かないでしょう。
力を入れてハンドクリームを塗り込んでいませんか?

そして、気が付くとたくさんのシワが出来てしまっていたりします。

それに、手の甲は美容整形が出来ないと言われています。
シミを取りたくても、レーザーなどで取れないのです。

整形が出来ない箇所、それは、年齢が如実に表れる箇所でもあります。


ハンドクリームを塗る時、どうやって塗っているでしょうか。

よく見かけるのは、手の甲にハンドクリームを適量出し、もう一方の手の甲ですり込む。
この塗り方だと、手の平にハンドクリームが付きませんから、すぐにPCを触ったり、本を読んだり出来ます。

だけど、手の甲って、身体の中でもすごく皮下脂肪の少ない場所なんです。
触ったら、すぐに骨や筋が解りますよね?
どんなに優しくすり込んだとしても、お肌に負担はかかっています。
それに、結構乾燥する指の股や、指先なんかにちゃんと塗れているでしょうか?
しっかりとハンドクリームを塗れば、塗る回数は少なくて済みます。

だけど、すぐに仕事をしないといけない?
出来ますよ。一手間を面倒臭がったりしなければ。


手の平は、他の場所より吸収が良いですね。お風呂に入ってふやける位ですから。ですから、まずは手の甲にハンドクリームを出します。そして優しく、反対の手の甲でハンドクリームを簡単に馴染ませます。拡げながら、左右に分けるだけでいいんです。
その後は手の平で、きちんと優しく塗り込んでいきましょう。
そして、もう一つ、大切な事!指先から手首の方へ!

試しに、手の甲を指先に向かって押してみてください。
指の付け根辺りにシワがよりますね。
では逆に、手の甲を手首側に引いてみてください。
あまりシワはよりません。
出来るだけ、普段の行為からシワを防ぐのが大切です。

しっかりとハンドクリームを塗れば、もちろん手の平も必要以上にシットリとしてしまいます。
ここで、ティッシュペーパーやウェットティッシュで、手の平だけ拭き取ります。

これでも油分は多少残ってしまうでしょう。
だけど、最近のハンドクリームはそんなにベタベタしないですし、どうしても気になるのなら、コットンなどに化粧水やクレンジングローションを含ませて拭けば、紙も触れる位にはなるはずです。


夏になり、手の平にも汗は掻きますし、ハンドクリームを塗る回数が減っているのではないでしょうか。
だけど、出かける前には紫外線防止効果のあるハンドクリームやボディクリームを塗って欲しいのです。
そして、塗る際には、塗り方にも気を付けて欲しい。

仕事、食事、電車…、手はいつでも見える所にあります。
ではまた!

投稿者 wiz : 18:05 | コメント (4) | トラックバック