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2006年04月10日

How To Shampoo

シャンプーのやり方って、美容師さんや理容師さんは習うでしょうけど、普通は母親(もしくは父親)に幼い頃に教わった事しか、ないですよね?

シャンプーの裏に小さな文字で書いてある"洗い方"なんて見てみても、適量を~…、洗い流して~…、なんて、どうとでも取れる書き方でしか書いてない。
もちろん、シャンプーの前に髪をよく濡らして…と言うのは書いてあるし、よく知られた事です。

お母さん(人)によって洗い方が違うのはある程度仕方がないとしても…、

原液を直接つけて洗う人が多い!!

モデルちゃんでも多いんです。
だから、書いておく事にしました。
シャンプーは、洗い方が特別にあって指導している特殊な物を除いては、ほとんどが変わりなく洗えるはずです。


まずはしっかりと髪を濡らしますね。でも、濡らすと言うよりはしっかりと何も(シャンプーなどの洗浄剤などを)つけずに洗ってください。
お湯(シャワー)で洗うだけで、スタイリング剤を除く70%以上の汚れは落ちると言われています。ここでしっかり洗うのが大切!!

次にシャンプーですが、プッシュボトルでシャンプーを使っている人は、1回に1プッシュ取るのは多すぎます。
1円玉程度の量を手に取り、まずは手の平で泡立てます(そんなにムキになって泡立てなくて大丈夫です^^;)。それから、その泡で頭皮を洗っていきます。
1度では足りないので、何度か足して洗ってください。その場合も、1度に1円玉大づつ、泡立ててから足していきます。

洗うのは頭皮です。毛先は、スタイリング剤を使っていなければ必要有りません。

お顔を洗うのに、洗顔料(石鹸)を直接お顔にはつけないですよね?
同じです。繋がった、すぐそばのお肌です。洗浄力の強いシャンプーの原液を、決して直接頭皮につけないでください。

そして、すすぎは最初の過程と一緒。シャワーで洗うように、しっかりと流していきます。まずはすすぎ、そしてお湯で洗うように流します。
この時に、毛先にシャンプーが行き渡ります。毛先はこれだけで充分なんです。

スッキリしない場合や、汗を掻いた日などはもう1度、最初からの行程で2度洗いします。

それからコンディショナーです。
リンス、コンディショナー、トリートメント、何でも構いません。好みで選んでください。何度も書いていますが、何を使うかより、どうやって使うかの方が影響は大きいからです。

これも少なめに手に取り、手の平に拡げます。これはボタッと落ちないように拡げるだけで、ホントは指の間にコンディショナーをつけていきます。
そして指で髪を梳くようにつけていくのですが、つけるのは髪の長さの半分より下!超ロングの方はもう少し上からでも構いませんが、出来るだけお顔周りは避けましょう。頭皮や頭皮に近い部分は付けないようにします。
私は顔より下の部分につけるのが良いと思います。

時間をおく場合はバンスやゴムでまとめておきましょう。
時間をおくタイプは時間をおき、流します。
(と言っても、この時間に洗顔などを終わらせてしまったら、コンディショナーを流した時に顔についてしまうかもしれません。シャンプー&コンディショナーが終わってから、顔や身体を洗いましょう。)
これも、シャンプーほどでなくても、ある程度は丁寧に流しましょう。
流しすぎたら効果が無くなっちゃうじゃない?…そう思いましたか?
はい、確かに、物によっては効果が少しばかり落ちてしまうかもしれません。だけど、残って首や背中についたりするより、流した方が良いと思いませんか?気になるなら、お風呂上がり、ドライヤーの前にケアした方が良いと思いませんか?


後は、タオルドライとドライヤーです。
タオルでゴシゴシ擦ったり、髪が長い場合に雑巾絞りのように絞ったりしなければ、大丈夫です。

ドライヤーは…、髪から20cmは離しましょう。
そして、まず、頭皮を乾かす事です。頭皮を乾かしてから、髪を乾かします。毛先にはドライヤーを当てなくていいと思います。頭皮と髪(長さにもよりますが)を乾かしたら、毛先にもドライヤーの風が届いて、乾いているはずです。


健康な頭皮、綺麗な髪を手に入れたいなら、シャンプー原液を直接頭皮につけるなんて無茶は避けるべきです。
もっと気を遣っていたり、特別な方法もあるでしょう。
好きずきですし、どの程度手をかけるかは人それぞれです。
だけど、普段のシャンプーでもこれ位は気を付けてくださいね。

そして毎日洗わない…のも、大切みたいです。
せめて洗わない日を作る位はしたいものです。
髪の綺麗なおばぁちゃんは、髪は洗い過ぎちゃいけないって言います。
私の父も、毎日は洗わない方が良いと言っていて、70を過ぎても白髪の方が少なく、髪もフサフサ艶々していますよ。

だけど、身をもって言えるようになるには、後30年は経たないとね…。
ではまた!

投稿者 wiz : 2006年04月10日 22:51

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