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2006年04月29日
美脚下駄
美脚下駄

S~M,M~L/¥1995 Made in JAPAN
ふらりと立ち寄ったドラッグストアに売っていました。
その名も "美脚下駄"!!
以前から、足指の筋肉が少ないなーと思っていて、下駄を買おうと思っていたんです。
でも、あんまりピンと来る物がなくて…。
で、旦那さんとドラッグストアに行ったら見つけて…即買いでした(^^)
ネットで見てみると、サイズが"S~M"と"M~L"になっていますが、私が買った物は"M"ってシールがしっかり貼られていました。どっちを買ったのか解りません…箱捨てちゃったし…。
少しヒールがあり、土踏まずはしっかり盛り上がってます。
足指の付け根も盛り上がっていて、足にとてもフィット♪
内側傾斜になっているので、O脚対策にも(膝に隙間が出来るんです、私…)。
底にはゴムが貼ってあるのですが、歩くとカランコロンといい音がします。
私、実は健康サンダルとか、痛くて履けないんです。出かけたら絶対帰れない。←痛くて 笑
マンションからも出られないかも…(-_-;)
↑絶対身体どこか悪いね、うん。
これは、慣れてないせいか、まだちょっと足指の付け根が痛いんだけど(笑)、歩けます。 と言うか、歩きやすいです。足裏部分がボコボコしてる訳じゃないし。
脚も足指も鍛えられそうだし、欲しかった"下駄"で可愛い物を見つけたので満足です。
美脚に…って言うより好きなだけかも??(^^;)
ジーンズに履いても可愛い♪ …よね?
ではまた!
投稿者 wiz : 20:13 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月13日
靴の選び方 2
季節が変わると、季節に合ったお洋服や靴がたくさん売り出されます。
そして、やっぱり色々と欲しくなりますね。
持っている物でも、新しい物は少し違うし、流行もある。
女の子の物欲は衰えないです~。
洋服は、自分に似合う物かどうか、形や色など、大抵は解っているでしょう。似合う物と好きな物は必ずしも同じとは限りませんが、それなりに対処法も解っている事と思います。
靴は?
毎年、色んな色や形の物が出てきます。
今まで敬遠していたけど、急に試してみたくなったり、この前買った洋服に合う物を見つけてしまったり…普段は着ないような色でも、靴だと良い感じだったりします。
だけど、服より合う合わないがハッキリ出てしまいますよね。
それは似合うとかの問題ではなく、身体が受け付けない形である事も。
少しの試し履きなら何ともなかったのに、履いて出かけたらとても痛かったり…。
残念ながら、靴の型は同じではないので、こればかりは履いてみるしかありません。
だけど、歩きにくいヒール、と言うのはあります。
ヒールが高ければ高いほど歩きにくい、と思っている人がほとんどみたいですが、そうではありません。
ヒールの形による、と言う事です。
もちろん、歩きやすいヒールの形だと10cmヒールより6cmヒールの方が歩きやすいですが、歩きにくい6cmヒールより、歩きやすい10cmヒールの方が楽だったりするんです。
そのヒールの形とは…
踵の真ん中にヒールが来る事!!!!
持っている靴を裏返して(地面接地面、靴底)見てみてください。
いくつか並べると、歩きやすいお気に入りの靴は、ヒールが踵の真ん中にありませんか?
踵側に寄っている物は、形は綺麗でヒールが低くても、疲れたりしませんか?
極端にヒールがつま先側に入っている物はあまり見かけませんが(ウェッジソールでも、踵にはかかってますよね)、極端に踵側の端に寄ったヒールの靴は結構見かけます。
私も持っていますが、撮影用に持っているだけで、普段は履きません。
特には気になさらないかもしれませんが、少しでも歩くと解るはず。
『ヒールは疲れる物』
なんて思ってちゃ、綺麗も疲れる物になってしまいますよ。
後、同じような理由から、ヒールが太過ぎる物も疲れます。
ん?安定するから良いんじゃないの??
はい、太いと言うのは、踵以上の大きさのあるものの事です。
たまに見かけるでしょ?ヒール部分が台形になってるヤツ。
まぁ、たまに、って程度ですけどね。
その他に…
木靴のようなサンダル、あれはつま先が反っているので歩きやすくはなっていますが、足首から下の部分が動きませんし、歩き方によっては地面への衝撃をダイレクトに受けてしまいます。それに土踏まずの部分がアーチ型になっているヒールサンダルはほとんどありませんから疲れやすいですし、足の裏も硬くなっちゃいますね。
ストーム(つま先部分の厚み)は、ありすぎてもなさ過ぎても疲れます。
つま先部分しか覆わない華奢なミュール、よく駅の階段などをパキャンパキャン(解ります?^^;)と音を立てている女性が居ますけど、あまり美しくないと思います。あれも私は撮影用ですね。
つま先が尖りすぎている物…、人は自分の足の大きさを身体で知っていますから、急につま先が伸びたように大きくなるので、歩きづらいです。"歩きづらい"と言う事は、"綺麗に歩くのが難しい"と言う事です。転ばないように気を付けてくださいね。それにヒールの高さに関係なく外反母趾になりやすいですよ。
ピンヒールでも、高くても、踵の真ん中にヒールがあれば、そんなに歩きにくくはないはずです(但し、高いヒールだと外反母趾にはなりやすくなるので気を付けてください)。
個人的には、身長や脚の形にもよるでしょうけど、脚が綺麗に見えるのは9cmのような気がします。そして綺麗で歩きやすいのは6~7cm。疲れにくいのは3~5cm。
3cm位だと歩きやすいんですけど、ヒールが細くなってるもの、あれだと見た目が綺麗じゃないですね、バランスが悪い。3cmならある程度の太さがある方が、断然脚が長く綺麗に見えます。
妙なコダワリを持つ女です…
ではまた!
投稿者 wiz : 13:06 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月10日
How To Shampoo
シャンプーのやり方って、美容師さんや理容師さんは習うでしょうけど、普通は母親(もしくは父親)に幼い頃に教わった事しか、ないですよね?
シャンプーの裏に小さな文字で書いてある"洗い方"なんて見てみても、適量を~…、洗い流して~…、なんて、どうとでも取れる書き方でしか書いてない。
もちろん、シャンプーの前に髪をよく濡らして…と言うのは書いてあるし、よく知られた事です。
お母さん(人)によって洗い方が違うのはある程度仕方がないとしても…、
原液を直接つけて洗う人が多い!!
モデルちゃんでも多いんです。
だから、書いておく事にしました。
シャンプーは、洗い方が特別にあって指導している特殊な物を除いては、ほとんどが変わりなく洗えるはずです。
まずはしっかりと髪を濡らしますね。でも、濡らすと言うよりはしっかりと何も(シャンプーなどの洗浄剤などを)つけずに洗ってください。
お湯(シャワー)で洗うだけで、スタイリング剤を除く70%以上の汚れは落ちると言われています。ここでしっかり洗うのが大切!!
次にシャンプーですが、プッシュボトルでシャンプーを使っている人は、1回に1プッシュ取るのは多すぎます。
1円玉程度の量を手に取り、まずは手の平で泡立てます(そんなにムキになって泡立てなくて大丈夫です^^;)。それから、その泡で頭皮を洗っていきます。
1度では足りないので、何度か足して洗ってください。その場合も、1度に1円玉大づつ、泡立ててから足していきます。
洗うのは頭皮です。毛先は、スタイリング剤を使っていなければ必要有りません。
お顔を洗うのに、洗顔料(石鹸)を直接お顔にはつけないですよね?
同じです。繋がった、すぐそばのお肌です。洗浄力の強いシャンプーの原液を、決して直接頭皮につけないでください。
そして、すすぎは最初の過程と一緒。シャワーで洗うように、しっかりと流していきます。まずはすすぎ、そしてお湯で洗うように流します。
この時に、毛先にシャンプーが行き渡ります。毛先はこれだけで充分なんです。
スッキリしない場合や、汗を掻いた日などはもう1度、最初からの行程で2度洗いします。
それからコンディショナーです。
リンス、コンディショナー、トリートメント、何でも構いません。好みで選んでください。何度も書いていますが、何を使うかより、どうやって使うかの方が影響は大きいからです。
これも少なめに手に取り、手の平に拡げます。これはボタッと落ちないように拡げるだけで、ホントは指の間にコンディショナーをつけていきます。
そして指で髪を梳くようにつけていくのですが、つけるのは髪の長さの半分より下!超ロングの方はもう少し上からでも構いませんが、出来るだけお顔周りは避けましょう。頭皮や頭皮に近い部分は付けないようにします。
私は顔より下の部分につけるのが良いと思います。
時間をおく場合はバンスやゴムでまとめておきましょう。
時間をおくタイプは時間をおき、流します。
(と言っても、この時間に洗顔などを終わらせてしまったら、コンディショナーを流した時に顔についてしまうかもしれません。シャンプー&コンディショナーが終わってから、顔や身体を洗いましょう。)
これも、シャンプーほどでなくても、ある程度は丁寧に流しましょう。
流しすぎたら効果が無くなっちゃうじゃない?…そう思いましたか?
はい、確かに、物によっては効果が少しばかり落ちてしまうかもしれません。だけど、残って首や背中についたりするより、流した方が良いと思いませんか?気になるなら、お風呂上がり、ドライヤーの前にケアした方が良いと思いませんか?
後は、タオルドライとドライヤーです。
タオルでゴシゴシ擦ったり、髪が長い場合に雑巾絞りのように絞ったりしなければ、大丈夫です。
ドライヤーは…、髪から20cmは離しましょう。
そして、まず、頭皮を乾かす事です。頭皮を乾かしてから、髪を乾かします。毛先にはドライヤーを当てなくていいと思います。頭皮と髪(長さにもよりますが)を乾かしたら、毛先にもドライヤーの風が届いて、乾いているはずです。
健康な頭皮、綺麗な髪を手に入れたいなら、シャンプー原液を直接頭皮につけるなんて無茶は避けるべきです。
もっと気を遣っていたり、特別な方法もあるでしょう。
好きずきですし、どの程度手をかけるかは人それぞれです。
だけど、普段のシャンプーでもこれ位は気を付けてくださいね。
そして毎日洗わない…のも、大切みたいです。
せめて洗わない日を作る位はしたいものです。
髪の綺麗なおばぁちゃんは、髪は洗い過ぎちゃいけないって言います。
私の父も、毎日は洗わない方が良いと言っていて、70を過ぎても白髪の方が少なく、髪もフサフサ艶々していますよ。
だけど、身をもって言えるようになるには、後30年は経たないとね…。
ではまた!
投稿者 wiz : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月04日
日焼け止めによる荒れ対策
友人が、日焼け止めでカサカサお肌になってしまいました。
と言っても、お顔はちゃんとクレンジングしているし、スキンケアもしているので、見て解るほどの荒れはありませんでした。
カサカサお肌になってしまったのは…身体!!やはり日焼け止めをよく塗る腕と脚が粉を吹いたようにカサカサに…(≧o≦)
どの日焼け止めとか、そんな問題ではありません。
多分、焼けるか、カサカサになるか、どちらかしかなかったでしょう。
日焼け止めは日焼けを防ぐためにあります(当たり前ですね^^;)。
汗で流れてしまうと日に焼けてしまいますから、流れないようにしているものが多いですね。
落ちづらい=落としづらい
ので、毎日残ったまま、重ね塗りしてしまったみたいです。
そして、それはよくありがちな事です。
こまめに塗り替える(塗り重ねる)事が出来ない以上、落ちにくい物を使うのは当然です。それが仕事で必要なら、尚更。
炎天下、衣装、時間と拘束がある場合は、落ちにくく、SPFの高い物を選んでしまいますね。
だからホントに可哀相。何とかならないものでしょうか。
今の私の出来る限り(考え得る限り)の対策としては…
質の良い物を選ぶのはもちろん、下地を作る事ですね。
身体に日焼け止めを塗る場合、大抵はお肌に直接塗りますよね?
それを止めて、ディクリームなどを先に塗ってください。
ディクリームは、メイクアップする事を考えて作ってありますから、そんなにベタついたり崩れたりする事はありません。
だけど、夏は特に、薄ーく薄ーく、ね。
その上から塗るだけで、全然違うと思います。
SPFは、時間や場所などにもよりますが…30以上であればあまり変わりはないと言われていますので、無理に60や70の物を海外から取り寄せて使う必要はないでしょう。
普段であれば、SPF15~20程度で充分だと思っています。
長袖を着る事が出来るなら、それが一番です。
長袖はダメで、時間も長い場合は、SPF30~50で、仕方ないから重ね塗り。
だけどその分クレンジングは丁寧にね。
落とす時は、やはり軽くクレンジング剤を馴染ませてから洗った方が良いでしょう。
私は顔用のクレンジングローションをコットンに取り、日焼け止めを付けた所を拭いてからシャワーを浴びます。
後は普段通りで大丈夫でしょう。
お化粧したのと同じ事ですから、ケアをしてくださいね。
これで少しでもマシになれば良いのだけれど…。
ではまた!