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2006年03月27日
18歳までは…
最近は美意識の高い子供が多いですね。
母親の影響って大きいんでしょうけど、今はドラッグストアに行けば、たくさんのコスメが置いてあります。ドラッグストア自体、増えましたね。
昔はこんなにコスメの選択肢もなかったですし、今ほど身近じゃ無かった気がします。
今は100円ショップでも、スキンケアからメイクアップまで、何でも揃いますね。
そして、子供向けのファッション雑誌もありますし、その中でもコスメ特集をやっていたりします。
おしゃれに憧れる女の子が手の出せる範囲で、デザインも可愛く安価な化粧品が多く出ています。
これを使えば雑誌に載っているモデルさんみたいになれる~とか…。
だけど、18歳位までは化粧品を使わない方が、綺麗で丈夫(健康)なお肌になれますよ。
化粧品によって乾燥肌になったり、更に悪化させたりして、皮膚科にお世話になっている大人は、早くから化粧品を使っている人が多いそうです。
それに、皮膚科に行ったら、ほとんどが化粧品の使用を止められますね?
原因がそこ(化粧品)にあるかもしれないからです。
それほど、選ぶのが難しい物なのです。
それを、買える価格、質に関係ない入れ物のデザイン、色、などで粗悪な物を早い内から使っていたらどうでしょう?(子供用が粗悪だと言っている訳ではなく、選択肢が狭まる事でソレを選んでしまったら…と言う事です。)
健康な肌が育つ過程で、育たなかったら?
18~22歳位までの一番お肌が綺麗と言われるピークの時、ピークが乾燥肌になってしまいます。
後は老化するしかありません。
しかも元が健康でない以上、綺麗な肌になる見込みは少ないでしょう。
スキンケアは、綺麗な状態を保とうとしたり、老化による衰えを緩やかにするためにあります。
ケアと言っても手当ではありませんし、トラブルが起きたらトラブル肌用の化粧品に頼るのではなく、お医者に行かなければいけません。
その為には、根本に健康な肌がなければいけないのです。
健康な肌は、成長、成熟するまでは健康に育てなければいけないのです。
今はオゾン層が破壊されて子供も(赤ちゃんも)日焼け止めを塗りましょう、と言われています。
私が教えるモデルちゃん達(小中学生)も、事務所から厳しく日焼けは仕事の天敵だと言われ、日焼け止めを必ず塗るように指導されています。
そこで聞いてみたら、ハワイで買ったSPF70を塗っていたり、ほとんどが高いSPFで選び、ウォータープルーフを選び、その上重ね塗り、と言った感じでした。
小中学生でも仕事だとお化粧をする事があるんですが、オイルクレンジングで化粧を落とし、毎日化粧水に乳液まで塗っている…。
なんて肌に負担をかけているんでしょう!!!!
私がビックリしました。
『乾燥肌で…』と小学6年の子に言われた時は、なんと言ったらいいか解らなくなるほどでした。
もちろん、お化粧をする機会はモデルでなくてもあるでしょう。
何かの大会、発表会、そして撮影…などなど。
だけど、やっぱり出来るだけ化粧はしない方が良いですし、お化粧をしたら落とすまでは気を遣い、その日はケアをしても、普段は健康な肌を育てるために、良い(旬の)物を食べ、よく寝る、と言った方を重要視してほしいものです。
皮脂線が発達する時期に乳液なんてつけていたら、成長が妨げられます。
医者から出された塗り薬は別として、健康な肌なら油分は補給しない方がいいと思います。
もちろん、私の生徒ちゃん達には止めるように言いました。
皆すぐに日焼け止めからスキンケアまで変えてくれましたが。
言ってくれる人が居ない場合は、高いSPF値で選び、薄くて成熟していないお肌に負担をかけ続ける事になります。
ピークをより高い所にする為に。
ではまた!
投稿者 wiz-love : 2006年03月27日 17:45
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