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2006年02月21日

コーディネイトの練習

お洋服にしても、お化粧にしても、色の合わせ方や形など、どうやって決めているでしょうか。
特別に困る事はなくても、同じような組み合わせになってしまったり、パターン化してしまったりする事はよくある事ですよね。

これは、私がお化粧が苦手な人にメイクや洋服のコーディネイトの例を教えたりする時にやっている事です。

それは…、
ヘタでも構わないので、紙に描いてみる事です。
それには色鉛筆が必要です。

まず、メイク(アイメイク)の場合は、目の形、眉の形を鏡を見て描きましょう。人の為に描いてあげる場合は標準の形や、お友達の目の形に近づける様にして描きます。
そこに、アイラインやアイシャドウを描いていきます。
だけど、紙に描いているのですから、普段は使わないような色や、色の組み合わせなどで楽しんで描いていきましょう。
思いの外、素敵な組み合わせが見つかったりするでしょう。
そこで気に入ったメイクが見つかれば、実際に紙と鏡を見ながらアイメイクを施していきます。
大切なのは、色んなメイクを実際にやってみる事です。

お洋服の場合、実際に着てみるのはとても大切なんですけど、一から合わせて着替えたりしていると大変ですね。
そこで、これも絵で合わせます。
上手に描く必要も、丁寧に描く必要もありません。

色と形、大体の大きさが解るように描きます。模様があれば適当に。色も、同じ色なんて出ませんから。ご自分が解れば良いんです。
大きな紙に描いた場合は、洋服の大きさに切ります。もちろん、これもぴったりに切る必要はありません。適当な、適度な大きさに。
トップス、パンツ、ジャケット、ブーツなど、出来るだけ描きます。
そして、その絵を合わせてコーディネイトを考えます。絵で合わせてから、服を実際に合わせてみれば簡単です。
実際に合わせるより、はるかに楽です。(←最初に絵を描くという手間は掛かりますが^^;)新しい服を買ったら、一つ二つ絵を描けばいいだけになります。

とは言っても、実際の服でやってみたら合わないとか、絵で合わなかったけど良い!とかも出てきます。素材も関係してきますしね。
だけど、何回もやっていたら何となく解ってきますし、何よりセンスが確実に上がってきますよ♪

慣れてきたら、雑誌に載っているコーディネイトを持っている洋服で似たような感じにしてみたり…人とは違う感じで着こなしてみたり…。
着せ替え人形みたいな感覚でしょうか!?

もちろん、頭で考えて出来る人には必要ないですけどね(^^)
ではまた!

投稿者 wiz : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月09日

面白くなさそうな…

エントリの題名がネガティヴでごめんなさい。
ちょっと、気になったものですから…。

電車に乗っていたら、違う駅で乗ってきた女性が隣に立ちました。

乗ってきた時にチラっと見たら、脚が綺麗で、脚を引き立てる様な黒い格子柄のタイツ。そして綺麗で質の良さそうな黒のパンプス。膝丈の上品なグレーのツイードスカート。

「あ、素敵な女性…」

でもね。
とっても面白くなさそうな表情をしてらしたんです。

もちろん、一人で電車に乗っている訳ですから笑っているのもおかしいですし、生活していれば嫌な事もあるでしょう。
その方も、ひょっとしたら電車に乗る直前に嫌な出来事があったのかもしれません。

でも、知り合いが居ない所であっても、一人きりでも、やっぱり不満が伝わるような表情をしているのは、更にマイナスの出来事が寄ってくるような気がするんです。
そして、魅力がどんどん無くなってくる…。

電車で隣に立った女性、最初は素敵だと思いましたが、あからさまに不満げな表情を見ていたら(そんなに見つめていた訳ではありませんが ^^;)、全く素敵に見えなくなりました。
それどころか、年齢も段々上に見えてきて、最初のイメージより10歳以上は上に見えてきました。

センスの良い服を着ていても、不満げな表情をしていたり、眉間にシワをよせていたら素敵な女性には見えないですものね。(男性もですけど)

普段一人で居る時に、笑ったり楽しそうにしている必要はありませんが、せめて眉間にシワは寄せないように気を付けようと思いました。

ポケーっとしている私はどう映っているんでしょう??
ではまた!

投稿者 wiz : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月06日

最近の子供!?

レッスンを始め、小学生や中学生と交流するようになりました(^^)

小学生は子供…、だと思っていたら、事務所に所属してモデル活動をしている子達は、とってもオシャレで、美意識が高いんですね。
(私が小学生の頃って…どんなだったかしら??)

ピンヒール履いている子も居るし、皆、お肌の調子を気にしてます。
お化粧は…と思っていましたら、さすがに普段はお化粧していませんが、クマが気になる時にはコンシーラーとファンデーションをつけている子も居ます!
そして、お風呂上がりにはちゃんとお化粧水に乳液、ボディローションまで塗っているとの事!
私は確実に塗っていませんでしたね~。

だけど、今の私から言わせていただくとしたら、やっぱり小学生はピンヒールは履かない方が良いですね(^^;)外反母趾になってしまいますよ(←生徒には言っています)。
それに、お化粧は仕事でなら仕方がないですけど、普段はしない方が良いですね。
その後のクレンジングには、ほとんどのお母様がオイルクレンジングを子供達に薦めているそうです。ご自分が使ってらしたら、そうでしょうね。私はオイルクレンジングはオススメしない派なので、一応オイルじゃない方が良いよ~とは言いましたが、お母様が使っている物を使うでしょうから、なかなか変える訳にはいかないでしょうね…。お肌の相性もありますし…。難しい所です。
化粧水や乳液なども、出来ればまだ使わない方が良いでしょう。
成長過程で使ってしまうと、丈夫なお肌が育たなくなってしまいますからね。

学校で体育の時間があったりして、日焼けが当たり前の子供時代だと思いきや、きちんと日焼けしないように気を配り(←時代は変わり、オゾン層が破壊され、今では赤ちゃん用の日焼け止めもありますし…日焼けは良くないと言われ続けていますものね)、脚の細さより形にコダワリを持っている!

スタイルはどんどん良くなっているし(中学生に身長抜かれてます、私…^_^;)、頭がビックリするほど小っちゃいの!!

小学生や中学生の内に、ウォーキングを習ったり、プロのモデルやヘアメイクと一緒に仕事をしていたら、センスも意識も高まりそうですよね~。
素敵なモデルちゃんになりそうです(^^)

パリコレを見たいと言う小学生は、自分以外は初めてです。
ではまた!

投稿者 wiz : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

水を弾く肌

よく、ボディシャンプーやソープなどに、
『これで水を弾く肌に!!』
なんて書いてありますよね?

水を弾く肌に、そんなになりたいですか?

いえ、良い事ですよ、水を弾くお肌って。
ご自分の皮脂で水を弾いているのなら。
子供のお肌は水を弾きます。内側に水分も油分も充分にあり、必要な皮脂は表面に出ているからですね。だから、ボディローションも塗らないし、必要ないんです。

でも、無理に水を弾かせて、良いと思わせる洗浄剤が多いな、と思って。

大人になったら、ケアが好きだとか、ケアしないと大変な事になるからと、ケアをする人がほとんどです。

無理に水を弾くお肌を作るソープを使ったら、化粧水、弾いてしまいますよ?

クリームなどは乳化させて作っているので、水を弾く肌であろうとなかろうと、乳化剤が浸透させてくれます。
だけど、皮膚の防護機能までも壊してしまっている場合があります。
粗悪なクリームは止めた方が良いでしょう。

純石鹸などを使って洗うと、水を弾く肌になります。(ただし、皮脂分泌の少ない人は乾燥しやすくなりますので、注意してくださいね。)
だけど、合成洗剤を使っても、そのようなお肌を作る事は可能です。その場合、適度な油分が残っているとか、子供のようにしっかり潤っているとは、また別の話なんです。
だって、水を弾く膜を肌の表面に作ればいいんですから。
そしたら、水もクリームも弾きますね…。

皮膚が健康になる過程として、弾かない場合も有ると思います。
健康に近づいているのか、誤魔化されているのか、見極める目は必要ですね。
売り文句に騙されないでくださいね。

適度に、適当に。
ではまた!

投稿者 wiz : 20:24 | コメント (0) | トラックバック