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2005年09月30日

美容整形事情

整形って、どこからどこまでなんでしょうか。
私はした事、ありません。してみたい気はします(^^;)

プチ整形は整形?ですよね…。
だけど、元に戻る。それって…。

美容整形でやってくれる歯の矯正や美白は整形かしら?

ほくろを取るのは?
シミを取るのは?

私は美容整形に反対ではありません。
コンプレックスで人に会ったり外に出たりするのが苦痛なら、美容整形も精神科等と関連させて治療として認めてもいいんじゃないかとさえ思います(医療行為ではありますが保健が適応されてないので、そこを認めてもいいんじゃないかと…)。

『目を二重にして、性格が前向きになった。オシャレが楽しい。』とかは、全然OKだと思います。
"コンプレックスほどではないけど気になっていたホクロ"を取ったりするのも、本人にとっては大きな変化。前向きな整形はいいんじゃないでしょうか。

だけど、一度整形に頼ってしまったが為に自分で努力しなくなるなら、止めた方がいい。

顔を整形しても、子供は元の顔に似て生まれてきます。
そしたら子供まで整形させるの?

一度やると、慣れが生じて、二度も三度も変わりなく思えるみたいですね。
止め時が解らなくなって、『太れば脂肪吸引すればいいだけだし~。』なんて!
それは、『ガンになったら切除すればいいだけ』と何の違いがあるでしょうか。

女性の美容に関する探究心は素晴らしいですけど、自己満足な事が多いですね。
ニキビが出来たからって、恋人は不機嫌になったりしないでしょう?
だけど、本人としては、とても嫌だったり…。

本当に美容整形を必要としている人は、少ない様に思います。

でも、今の技術だとホントに解らないんですね~。
わざと左右対象でないようにしていたり、傷跡もほとんど無かったり…。

私の周りにも美容整形した人は居ますよ。だけど、安心してます。
止め時が解らなくなるような人達ではないので。

アートメイクはやってみたいですネ~(^^)
ではまた!

投稿者 wiz-love : 16:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月22日

ヘアクリームの付け方

ヘアクリームや椿油など、アフターバスにヘアケアするのは、もう当たり前の様になっていますね。
それに、スタイリングの際にも色々付けたりします。

その時、つい付けすぎてしまった事ってありませんか?

椿油は付けすぎてしまうと、頭洗ってない子のようになってしまうし、とても気を使いますよね(^^;)

手の平で伸ばしたクリームやセラムなど、髪に拡げるようにつけているつもりなのですが、大抵は表面と内側に多くついてしまいます。
だけど、その間にある髪が多いんです。

だから、クリームやセラムなどは、手の平に伸ばした後、親指以外の4本の指の間に塗るように拡げます。そして4本の指で髪をとかすように、指の間にあるクリームを髪に塗っていきます。
手の平のクリームは直接髪には塗りません。
指の間のクリームが無くなったら、手の平に残っているクリームを、また指の間に塗り、それをとかすように髪に塗っていきます。

この行程を繰り返していけば、ベッタリ、なんて事はありません。
足りなかったら足せばいいだけですので、最初はやはり少なめに手に取るというのは変わりませんけどねっ(^^)

この塗り方もそうですが、基本は毛先に付ける事。
頭皮に近い所に付けたら、その時は良くても時間が経つにつれ、見た目のベタベタ感が出てきます。出来れば頭皮に近い所は付けない方がいいですけど、ヘアグロスなんかは付けたくなりますよね。その場合は毛先に付け終わった後の、手の平にも指の間にも残ってないように思える状態の手の平の部分でスゥっと馴染ませれば良いでしょう。手の平の溝などに残っている少しで充分だと思います。

綺麗なヘアスタイルは綺麗な髪から。
ではまた!

投稿者 wiz-love : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月13日

10年後は?

何だか最近、作り込んだ"美"が美しいと、雑誌などで言われている気がしませんか?

気を抜いてちゃ女が上がらない、とか、手をかけてこそ美が作られる、みたいな…。

もちろん、何もしなければ、そのまま。
そのままで美しい人はいいんでしょうけど、やっぱり多少は手をかけた方が見た目にも気分的にもいいのは事実。

だけど、最近は『綺麗に見える』モノが多くて、『綺麗になる』モノが少ない気がします。
それは、気持ちから、道具(化粧品)まで、上っ面のモノが多くて、見ていて心配になるほど。

お肌の調子がイマイチだから下地とファンデーションでツヤ肌をつくる、とか、シワが目立つからシワを埋めるモノを塗り込む、とか…。

個人的な意見ですが、西洋医学の考えが似ているような気がします。

対処療法。

熱が出たら、熱を下げる。肌が荒れたら、ステロイド剤を塗って治す。
じゃ、スキンケアは?
見せたくなければ、隠す。要らないモノは取り除く。的確な対処なんでしょうけど、私達は日本人。もう少し東洋医学の良い所、養生療法も考えたモノはないのでしょうか?(探せばたくさんあります。)

まずは原因を考える。
お肌が荒れていたら、数日間はノーファンデで過ごしたりしても、文句は言われないと思うんですよね。TPOは必要ですから、ノーメイクとは言いません。

私はファンデーションの下地で、シリコンパテを見た時にビックリしました。
綺麗に見られたい気持ちは解ります。私も一緒です。だけど、どう考えても、お肌に良いわけは無いと思われるモノが、結構出てるんですよね。

今日、綺麗に見られて、一年後に毎日が肌トラブルだったり、乾燥でシワが増えていたら?
今日、ヘアスタイルがカラーとコテとスタイリング剤で素敵に決まっていても、10年後に白髪がどっと増えていたり、薄くなっていたら?

考えるだけでも恐いですね。

元々人間には自己治癒力がありますし、お肌は健康な状態が綺麗な肌。それを衰えさせない為の(老化を緩やかにする)スキンケアだったり、更に美しく際だたせる為のメイクだったりするはずなのに、お肌の健康を害すると思われるお化粧品やスキンケアが、我が物顔で雑誌に載っていたり、"売れています!"みたいな広告と共に店頭に飾られていたりします。
しかも、大抵は手の届く範囲のお値段で。

もっと美しくなりたい、ずっと美しくありたいと思うのは、女性には当たり前と言っていいほどの感情。その感情につけ込むように、自身を傷めるお化粧品が多いのです。

お友達にも、いつまでも綺麗で居て欲しい。
しっかり見極めてください。
ではまた!

投稿者 wiz-love : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月02日

舌の位置

今、舌はどこにありますか?

口の中?

それは当たり前(^^;)それ以外にはありえませんね。

上あごにくっついてる?
下の歯にくっついていたり、上の歯にくっついていたり…。

え?え?って考えてる内に、舌をどこに置けばいいのか解らなくなります。

上の歯にくっつけている場合、上の歯を内側から押しているかもしれません。
科学的根拠は無いですけど、ずーっと舌で歯を押していたら、出っ歯になっちゃうかも!!
舌の力って、結構強いんですよ。水滴でも、ずっと同じ所に落ちていたら岩に穴が開く位ですものね(←ちょっと違うかな^^;)。
いえ、何十年もの継続は、「思いがけない力を生む」と言う事が言いたかったんですけど。

ではドコに舌があればいいんでしょ?

笑顔は、お肌にも、身体にも、精神にも良い働きをしますね。
笑顔を作ってみてください。舌はドコにありますか?

舌は伸びたり縮んだりします。
笑顔の時は、舌は縮んで下あご中にスッキリと収まっています。
と言うか、独立した状態になっていて、どこにも力をかけていません。
これが、一番良い状態だと思います。
(あくまでも個人的な意見です。)

中国の中医学では、"舌診"と言って、医者が患者の舌の状態を診ます。
舌の色や、浮腫み具合も診るそうですが、舌に歯形が付いていないかどうかも診るそうです。ずーっと舌を押しつけていたら、歯形は付きそうですよね。
だけど、それは良くないのだとか。

それに、言いたい事を我慢した時って、舌をどこかに押しつけてグッとこらえますよね。
笑顔の時の舌の位置と、我慢している時の舌の位置、どちらが良いかは解るものです(理由はともかく 笑)。下の歯にも、上の歯にも、押しつけないようにしたいですね。力が入っている事には変わりないですから。舌に力が入ってると、顎がコリますよ。

舌の位置まで気にするのって、私だけ??
ではまた!

投稿者 wiz-love : 22:19 | コメント (0) | トラックバック