« 結び癖注意! | メイン | タイトな服 »

2005年05月26日

つま先立ちのコツ

こちらでも何度か”つま先立ち”について触れていましたが、つま先立ちにもコツがあります。
どう違うか、と言うか、正しくしないと身体が歪む可能性があるんです。
まぁ、そんなにいつもいつもやっている訳ではないですし、時間にしたら、1日で5~10分あるかないか位の事なんですが、ずーっと続ける事によって身体が歪むのは、何のためにトレーニングしているのか、ということになりますので、ココで書いておきたいと思います。

ハイヒールを履いているとつま先立ちと同じ状態になります。
何が違うかと言えば、ふくらはぎの筋肉を使っているかいないかです。
ハイヒールはかかとを載せる所がありますから、自力でつま先立ちしているのとは、使っている筋力が全然違いますね。

そこで、出来ればハイヒールを履いている時にも気を付けた方が良い事は…

足の親指側に重心を載せる。

という事です。

歩く場合は、足の指で地面を掴むような感じで歩かなくてはいけません。
裸足(靴を履いていない状態)だと簡単ですけど、ヒールを履いていると難しいですね…(--;)

これは、出来ればウォーキングレッスンなんかで習った方が解ると思います。
ビデオなんかで出ているなら、それも良いかもしれません。
(いつか、誰でも参加できるレッスンも、機会があればやってみたいですね^^)

まずは、裸足でつま先立ちしてみて…
小指側(外側)に体重をかけると、比較的安定するので、グラグラしにくくなります。
親指側(内側)だと、重心が小さくなるので、外側に体重をかけるよりはふらつくのではないでしょうか。
これで解るとおり、思ったより大きな変化が見られます。
ここで、グラグラしないようにするには、全身の筋肉を使ってバランスを取らなくてはいけなくなります。だからトレーニングになります。

そして、外側に重心を持ってくると、脚の外側の筋肉が伸びたり、鍛えられたりします。
O脚の人は、この方法(外側重心)でつま先立ちを続けると、よりO脚がひどくなる可能性があります。解っていて、O脚をひどくする事はないですよね。
だからといって、X脚の人が外側に…とは違います。
確かに外側が鍛えられる訳ですから、少しはマシになるかもしれません。
が、骨のあり方を考えると、やはり内側に重心を置いた方がいいかと思われます。

後、もう一つ!
トレーニングの為につま先立ちする時は、お尻にもキュッと力を入れます。
骨盤が開かないようにする為にも、ここも気を付けておきたいですね。

毎日5分のO脚矯正♪
ではまた!

投稿者 wiz-love : 2005年05月26日 15:48

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zetton05.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/998

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)