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2005年02月28日
数字に囚われないで
どこかが細くなれば、欲として、他も細くしたい、と思いがちです。
が、ウェストとヒップの差があまり無いと、どうしても、棒みたいです。日本人は、比較的、細くて棒のような人が多いですね。海外で、モスキート(蚊)と言われるのも、解る気がします。
ヒップはある程度ある方が、断然、スタイル良く見えます。
雑誌に載っているような人達は、バランスの良いスタイルをしているので、細く見えても、付くべきところには、しっかりとお肉が付いています。
肩幅がある人は、皆、一様に嫌がりますが(私の周りでは、ですが)、洋服を格好良く着こなせるのは肩幅があってこそ、です。(着物は、肩幅ない方が良いですけど、普段はあまり着ませんよね?)
それに、大切なのは"バランス"ですし、肩幅があれば、無理にサイズダウンさせる必要もありません。
女性にも、貫禄は必要だと、私は思っています。
が、一般的に言われる貫禄は、男性に見られる"でっぷりとしたお腹"や、女性だと"ふてぶてしさ"になりがちです。それは、何とも言い難い場合に、言葉を濁すような感じで使われる事が多いのです。
私は、本当の貫禄、と言うのは、皆が認める『自分に対しての自信』だと思っています。
仕事での貫禄、お金持ちとしての貫禄、妻としての貫禄、色々あると思います。
だからこそ、自信を持って、自分の身体を愛していただきたいのです。
ただ、ダイエットした細いだけの女の子に、あなたは貫禄を感じますか?
どうせなら、人から見ても、貫禄のある、魅力的な人になりたいじゃないですか。
自分自身を嫌がっている、もしくは、可愛がっていない人が、魅力的に見える訳ないですよね。
大切にしたいのは"体型"ではなく、"自分としてのスタイル"です。
数字に、こだわらないようにしてください。数字では、何も見えません。
"私である"というブランドを持って。
ではまた!
投稿者 wiz-love : 2005年02月28日 17:45
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