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2005年02月05日
違いが出る腹筋のコツ
『毎日腹筋を50回やっているのに、なかなかウェストが細くならない…。』
なんて事、思い当たりませんか?
一概には言えませんが、きちんと腹筋を使っているかどうかも、問題ですし、腹筋の使い方にも問題があったりします。
前に、使っている筋肉を意識して、筋肉と会話しながらすると、効果が上がると書きましたが、見て解る事もあるので、今回はそのコツをお教えします。
腹筋運動の、一番キツイ所で止めて、お腹を見てみてください。
縦に、首と同じ位の太さの腹筋が"ボコッ"と出ていませんか?
出ている場合は、そのままの状態で、息を吐いて、お腹をへこませてください。
腹筋が、出なくなりますね。
これから腹筋運動をする場合は、お腹をへこませた状態で、腹筋運動を行ってください。
お腹に、腹筋が浮き出たまま運動しても、ウェストは細くなりません(多少、鍛える事はできますが)。
これは、クランチと呼ばれる腹筋運動を仮定して書いていますが、いわゆる普通の腹筋運動です。仰向けになって、膝を立てた状態で行います。お腹を丸める時に息を吐き、その状態で2~3秒キープし、ゆっくり元に戻す時に、息を吸います。
これなら50回もする必要はないと思います。
効率的にやって、数少なく済む方が楽ですし、続けやすいですね。
一日に10回を、毎日やれば、効果は必ず出てきますよ(^-^)
ではまた!
投稿者 wiz-love : 2005年02月05日 00:03
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