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2005年01月21日
医薬品と化粧品
ドラッグストアでは、医薬品と、医薬部外品と、化粧品が、並んで売っていたりします。
皮膚科に通う人も多く、そこで処方してもらったクリームが、ニキビや肌荒れに良く効く、と、好んで使っていたりします。
でも、ちゃんと認識して使っていますか?
医薬品は、『配合されている有効成分の効果が認められており、病気の治療や予防に使われるクスリ』、そして『身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物』です。
医薬部外品は、『効果・効能が認められた成分は配合されているが、それは積極的に病気やケガなどを治すものではなく、予防に重点を置かれたもの』、『効果そのものも、誰にでも必ず認められるというものではなく、効果が期待できるという範囲、人体に対する作用が緩和なもの』。
化粧品は、『人を美化するために用いられるもので、人体に対する作用が緩和なもの』です。
※ この3者の違いに関して、詳しくはこちらをご覧ください。
医薬品は、『副作用のおそれがあるもの』とも言われます。
いくら、ニキビが治ったからと言って、その薬をずっと使っていくのはどうかと思います。予防も出来る薬ですが、一方で副作用もあり、ずっと使っていると、使わなくなった時に副作用が出る場合もあります。
薬は、私達にとって、無くてはならない物ですが、依存していては、お肌も健康にはなれません。
なるべくなら、使わなくても良いようになりたいですが、必要だと感じた時は、しっかり使って、しっかり治して、健康なお肌を育てていきましょう。
健康で、ぷる肌を目指して。
ではまた!
投稿者 wiz-love : 2005年01月21日 00:02
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